第6章 2ndドロー後 / ブレイクするか
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完成バドゥーギをブレイクするか
バドゥーギ特有の判断。成立を捨てて引き直すかどうか。 相手の枚数だけで決まる。
| 自分の手 | パット0枚替え | 1枚替え | 2枚替え |
|---|---|---|---|
| 7♠3♥2♦A♣ 7以下 | パットで押す | パット | パット |
| 9♠6♥3♦A♣ 9前後 | ブレイクしてもよい | パット | パット |
| K♠8♥4♦A♣ K・Q など高い成立 | ブレイクする。成立していても勝てない | 相手次第(ブレイクするのが基本) | パット。高くても十分 |
判断の中身
ブレイクすると 20% で作り直せるが、外すとスリーカードに戻る。 相手がパットしているなら高い成立では勝てないのでブレイクする。 相手が引いているなら、高くても成立している方が強い。
早いラウンドほど、ブレイクは軽い
高い成立は残り3回の時点では1枚引き相手にほぼ五分。 守る価値がまだ小さいので、崩す判断はここまでが安い。 残り1回まで来ると8割勝っているので、もう崩さない。
ブレイクは相手にも見える
前のラウンドでパットだった人が1枚替えたら、 高い成立を崩した合図。 自分がやるときも同じだけ喋っている。