第6章 2ndドロー後 / OOP・IP 判断表
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2ndドロー後 — OOP / IP の判断表
引けるのはあと1回。
完成していれば守る側、していなければ攻める側——まずそこで分かれる。
| 自分の手 | OOP(先に動く) | IP(後に動く) |
|---|---|---|
| 7♠3♥2♦A♣ 7以下の完成 | 毎ラウンド ベット | ベット/リレイズ |
| T♠5♥3♦A♣ 高い完成 | ベット | ベット。リレイズには受ける |
| 5♠3♥A♦ 強いスリーカード | ベット(外しても最終で押せる) | ベット |
| T♠8♥6♦ 中途半端なスリーカード | チェック。ベットされたら降りる | 相手が交換していればベット |
この表は「相手が交換している」場面。 相手がパットしているときは完成手の扱いが変わるので、ブレイクの表に戻る。
完成していれば、どれでも打つ
1枚引きの相手に対して、残り1回で 7以下なら 96.8%、 T 以上でも 82.1% 勝っている。高いからと止める理由がない。
OOP の失点はここ
このラウンドのチェックが一番多い失点。 完成しているのにチェックすると、パットの相手には無料でショウダウンまで運ばれる。
IP の1ベットは主導権
ここで打っておくと、最後に相手がチェックしたときにバリューもブラフも打てる。強いスリーカードで打てるのは、相手も8割外しているから。