MIXGAMESストラテジー Badugi 第6章 2ndドロー後 / OOP・IP 判断表 22/35
第6章 2ndドロー後 / OOP・IP 判断表 page 22 / 35

2ndドロー後 — OOP / IP の判断表

引けるのはあと1回。
完成していれば守る側、していなければ攻める側——まずそこで分かれる。

自分の手 OOP(先に動く) IP(後に動く)
7♠3♥2♦A♣ 7以下の完成 毎ラウンド ベット ベット/リレイズ
T♠5♥3♦A♣ 高い完成 ベット ベット。リレイズには受ける
5♠3♥A♦ 強いスリーカード ベット(外しても最終で押せる) ベット
T♠8♥6♦ 中途半端なスリーカード チェック。ベットされたら降りる 相手が交換していればベット

この表は「相手が交換している」場面。 相手がパットしているときは完成手の扱いが変わるので、ブレイクの表に戻る。

完成していれば、どれでも打つ

1枚引きの相手に対して、残り1回で 7以下なら 96.8%、 T 以上でも 82.1% 勝っている。高いからと止める理由がない。

OOP の失点はここ

このラウンドのチェックが一番多い失点。 完成しているのにチェックすると、パットの相手には無料でショウダウンまで運ばれる。

IP の1ベットは主導権

ここで打っておくと、最後に相手がチェックしたときにバリューもブラフも打てる。強いスリーカードで打てるのは、相手も8割外しているから。