MIXGAMESストラテジー バドゥーギ 詳細戦略 / 最終ラウンド 35/45
詳細戦略 / 最終ラウンド page 35 / 45

チェックレイズを受けたら

IP が打ち、OOP がチェックレイズしてきた場面。 この種目だけ、受け方がまるで違う。成立か3枚手かで レンジが二極化しているため。

出る割合OOP がチェックレイズIP がチェックレイズにコール
4枚(5 以下)0.5%100.0%0.0%
4枚(6〜8)6.3%100.0%1.9%
4枚(9〜J)9.5%100.0%93.4%
4枚(Q 以上)4.1%99.3%99.6%
3枚(5 以下)12.4%2.6%87.5%
3枚(6〜8)44.8%1.1%42.6%
3枚(9 以上)22.4%3.0%1.9%

ポット 8.5BB にベット 2BB・キャップ 4本で解いた結果(6,000反復)。コールに必要な勝率は 16% で固定。額を選べないので、動かせるのは頻度だけになる。

弱い成立ほど、コールに回る

Q 以上の成立はコール 99.6%。上げ返せる強さは無いが、 3枚手には全部勝つので降りられない。 5 以下の成立はコール 0%——上げ返す側。

成立していない手で、ブラフキャッチする

3枚(5 以下)はチェックレイズを 87.5% コールする。 相手のチェックレイズには3枚手のブラフが混ざっているので、 強い3枚手はそれを捕まえられる。 「成立していないから降りる」はここでも間違い。 3枚(9 以上)まで落ちると 1.9%。