詳細戦略 / 最終ラウンド
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チェックレイズを受けたら
IP が打ち、OOP がチェックレイズしてきた場面。 この種目だけ、受け方がまるで違う。成立か3枚手かで レンジが二極化しているため。
| 手 | 出る割合 | OOP がチェックレイズ | IP がチェックレイズにコール |
|---|---|---|---|
| 4枚(5 以下) | 0.5% | 100.0% | 0.0% |
| 4枚(6〜8) | 6.3% | 100.0% | 1.9% |
| 4枚(9〜J) | 9.5% | 100.0% | 93.4% |
| 4枚(Q 以上) | 4.1% | 99.3% | 99.6% |
| 3枚(5 以下) | 12.4% | 2.6% | 87.5% |
| 3枚(6〜8) | 44.8% | 1.1% | 42.6% |
| 3枚(9 以上) | 22.4% | 3.0% | 1.9% |
ポット 8.5BB にベット 2BB・キャップ 4本で解いた結果(6,000反復)。コールに必要な勝率は 16% で固定。額を選べないので、動かせるのは頻度だけになる。
弱い成立ほど、コールに回る
Q 以上の成立はコール 99.6%。上げ返せる強さは無いが、 3枚手には全部勝つので降りられない。 5 以下の成立はコール 0%——上げ返す側。
成立していない手で、ブラフキャッチする
3枚(5 以下)はチェックレイズを 87.5% コールする。 相手のチェックレイズには3枚手のブラフが混ざっているので、 強い3枚手はそれを捕まえられる。 「成立していないから降りる」はここでも間違い。 3枚(9 以上)まで落ちると 1.9%。