第2章 ハンドの強さ / 配られる手の種類
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配られる手の種類 — 成立はめったに来ない
C(52,4) = 270,725 通りの総当たり。いきなり成立するのは 16回に1回。
C(52,4) = 270,725 通りの総当たり。残す札は別スート・別ランクで作れる最大の組み合わせ(実ゲームと同じ判定)。バドゥーギ成立は 6.34%。
ほとんどのハンドは同じ場所から始まる
この1つの事実が、この種目の打ち方をほとんど決めてしまう。 6割近くが1枚引き(スリーカード)で始まるので、 配られた瞬間の差は小さい。 差がつくのは残る3枚の低さとポジションで、 成立しているかどうかではない。
だから、成立を待つ打ち方は成立しない
成立を待って入るなら、参加率は16回に1回。 そこまで待っていてはアンティとブラインドで削られる。 スリーカードで戦うのが、この種目の普通の状態。