MIXGAMESストラテジー バドゥーギ 第3章 最低限の確率 / ドロー成功率 56/82
第3章 最低限の確率 / ドロー成功率 page 56 / 82

ドロー成功率 — 枚数と、残り回数

1回あたりは 1枚引き 20% → 2枚引き 9% → 3枚引き 6%。 ただし3回まで試せるので、実際の成立率は下の表になる。

2A
9.0%
5A
9.0%
63
9.0%
A
6.3%
5
6.3%
5以下のバドゥーギ6〜7のバドゥーギ8〜9のバドゥーギT以上のバドゥーギ3枚どまり2枚以下

残りの札から引く枚数ぶんを全通り当てた厳密値(1回の引きだけ)。右の数字が「バドゥーギ成立」になる確率。

バドゥーギ成立になる確率1回引いた時点2回引いた時点3回引き切って
A-2-3(1枚引き)20.5%37.6%51.2%
2-4-7(1枚引き)20.7%36.8%50.3%
A-2(2枚引き)9.3%25.4%40.4%
3-6(2枚引き)8.7%24.7%40.3%
A のみ(3枚引き)6.3%22.4%38.3%

モンテカルロ 8,000回。引き直しの方針は実ゲームと同じ(9以下ができたらパット)。

1枚引き — 3回で半分

1回 20% / 2回 38% / 3回 51%3回あっても半々。スリーカードのままショウダウンに行く側が半分いる。

2枚引き — 3回で4割

1回では 9% だが、3回引ければ4割。 全部使えれば戦えるが、途中で降ろされると何も残らない。 だから後ろのポジションから

1回減る重みは、後半ほど重い

3回引ける手と1回しか引けない手は別の手。 ラウンドが進むごとに続ける基準を1段ずつ厳しくする。

この表の引き方。ラベルの「2枚引き」は入り口の形で、 2枚引きを3回やっているわけではない。毎ラウンド 別スート・別ランクで使える札は全部残して残りを引き直している (実戦と同じ判定)。A-2 から始めた場合、2回目には6割超が1枚引きに変わる。 捨てた札は山に戻らない。 ただし2点だけ実戦と違う——一度成立したら崩さない (K のバドゥーギでもパットし続ける)、 枚数を最優先する(9-T-J のような高い3枚でも、崩して低い2枚から 引き直さない)。どちらも成立率をやや低めに、できる手の高さをやや高めに 出す方向に効く。