MIXGAMESストラテジー NL 2-7 Single Draw トーナメント / 進め方 35/40
トーナメント / 進め方 page 35 / 40

トーナメントの NL 2-7SD — 序盤・中盤・終盤・FT

12種目で唯一のノーリミット。トーナメントの文法(オールイン・ICM)が一番直接に効く種目で、ミックスの大会ではここが勝負どころになりやすい。

段階持ち点の目安方針
序盤50BB超 基準どおり。深いうちはパットの下限(J まで)とポジションのゲーム
中盤20BB前後 オープンを小さく・レンジは締める。ドロー後のポットベットが実質オールインになり始めるので、「受けたら最後まで」を入り口で決める
終盤・バブル10BB前後 プリドローがほぼ押し引きになる。 9以下の完成・8への1枚引きで押し、コールは大きく締める(→ ICM)。アンティを拾うオープンの価値が最大になる
FT— 人数減でレンジを広げ直しつつ、順位ジャンプ中はコール側だけ締め続ける。ヘッズアップになったら ICM は消え、チップ期待値の勝負に戻る
ミックス回りでの役割

分散が最大の回。ここで持ち点が倍にも半分にもなる。守りたい場面では境界の手を全部見送り、増やしたい場面ではスチールとスノーを厚くする—— ミックスの中で「調整弁」になる種目。