ドローと、その後 / 最終ベットの解
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最終ベット — 手の強さと、打つ額
横軸は引いた後の手を強い順に並べたもの(ペア・ストレートまで)。 上の棒が打つときの額、下の棒がそもそも打つ頻度。 サイズも選択肢に入れて解いた結果。
バリュー(ショウダウンで勝てる)ブラフ(勝てない)上段の薄い棒 = めったに打たない手
上段は打つときの額、下段はそもそも打つ頻度。両方を見ること。J・Q・K は額だけ大きいが 1% も打たない(ほぼチェック)。強い手ほど大きく打ち、中くらいは小さく打ち、弱い手はチェックし、一番弱い手が大きく打つ。
頻度は手の強さに比例しない。U字になる。 7-5 〜 8-5 はポットの2倍近く、8-7 は2/3、 9 は1/3〜1/2、T は1/3。 J 〜 A はほぼ打たない(受ける側に回る)。 そして一番弱い側——6 以上のペアとストレート——がまたベットに戻る (ブラフ。頻度 55〜99%)。中くらいの手が一番小さく打つのが要点。
ブラフの額は1つに決まらない。平均はポット前後だが、 中身は 1/3 から 2倍まで全サイズに散る——どのサイズにも バリューが居るので、釣り合う量のブラフがそれぞれに付く。