ドローと、その後 / ドローの判断
page 22 / 40
枚数別戦略 — 組み合わせは実質3つ
ドローは1回だけなので、枚数の組み合わせは パット / 1枚 / (2枚)しかない。それぞれで別のゲームになる。
| 組み合わせ(自分 対 相手) | 方針 |
|---|---|
| パット 対 1枚 | 完成している側が圧倒的(8-7 で 97%、T-8 でも 60%)。 外れた相手は打たなくても勝てないので、払わせに行くのが本体—— 強いパットは大きく、T・J は小さく打つ |
| 1枚 対 パット | 完成するのは 34%。安く引いて、外したら降りる。 パット相手にスノーは通らない |
| 1枚 対 1枚 | 両者 66% 外す。完成したら払わせ、 両者外しなら先に打った方が取る(打つのは4割だけ) |
| パット 対 パット | お互い本物寄り。9以下でなければ値段を上げない |
| 2枚 | 組み合わせ以前に戦力外(1回で 14.8%)。 入らないのが正解 |
トリプルドローの「枚数が少ない方がベット」は、ここでは 「パットしている方がベット」まで単純になる。 引き直しが無いので、枚数の差 = 完成の差がそのまま最後まで残る。