ハンドの分類と確率 / 交換した後
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2枚交換をした後の確率
2-3-7 を残して2枚交換したとき。 前の表と同じ読み方で並べる。
| できる手 | 確率 | そこまでの累計 |
|---|---|---|
| 7以下 | 4.4% | 4.4% |
| 8 | 4.4% | 8.9% |
| 9 | 5.9% | 14.8% |
| T | 7.4% | 22.2% |
| J | 8.9% | 31.1% |
| Q 以上 | 31.7% | 62.8% |
| ペア以上 | 37.2% | 100.0% |
2-3-7 を残して2枚交換したとき。捨てるのは残さない札だけ(2・3・7・Q・K・A のどれか)。捨てた札はデッキに戻らないので、引けるのは手札5枚を除いた 47枚。その総当たり(厳密)。
9以下は 14.8% しかない
1枚交換の 34.0% に対して 14.8%。 4割強まで落ちる。 しかもペアで壊れるのが 37.2%——1枚交換の 24.5% より ずっと多い。
これが「2枚引きは戦力外」の中身
J まで広げても 31.1%。 7割近くが Q 以上かペアで終わる。 トリプルドローならこれを3回試せるが、 1回で終わるここでは、参加する理由にならない。