MIXGAMESストラテジー スタッド ハイロー(8 or Better) 基本戦略 / 手の見方 9/41
基本戦略 / 手の見方 page 9 / 41

相手も低い3枚だったら

前の表は相手がランダムな7枚。それだと 低い3枚がどれも 32〜38% に固まってしまう。 サードストリートで入ってくる相手は低い札を見せているので、 相手3人が全員「8以下の3枚」で解き直す。

ローを取るハイを取るスクープ取り分
2AAA-A + 28.9%44.5%15.7%33.2%
32AA-2-3(A 絡みスート)29.4%22.0%10.9%27.8%
43AA-3-4(2 無し)29.5%20.5%9.9%26.7%
32AA-2-3(レインボー)29.3%19.2%9.2%26.0%
7655-6-7(低い連結)22.4%25.8%9.5%25.8%
6788-7-6(高いロー)16.0%29.3%8.9%25.3%
4322-3-4(A 無し)28.9%17.3%9.4%24.1%
82AA-2 + 821.6%18.3%6.3%21.9%

相手3人が全員「8以下の3枚」スタートとした計算。段組みの表は相手がランダムな7枚なので、低い手がどれも同じに見える。低い札を見せている相手が入ってくると、ここまで差が開く。

全体が10ポイント落ちる

ロー勝負に来られると、どの手も 32〜38% → 22〜28% になる。 ローを取れても分け合うため。 「ローがあるから入る」ではなく、 「そのローで勝てるか」で入る

A-2 と A-3 の差は、この計算では出ない

A-2-3 が 27.8%、A-3-4 が 26.7%。ほぼ同じ。 相手の3枚がランダムな低い札なので、 ナッツローの価値がまだ効いていない降りる相手が居ないモデルの限界。 実戦では A-2 のほうが強い。

それでも A-A + 2 が抜ける(33.2%)。 全員がローを狙っている場では、勝負を決めるのはハイ側「ローしか無い手」で打ち合ってはいけないのは、この表の形。