詳細戦略 / 最終ラウンド
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最終ラウンドを、相手のアップごとに解く
7th street を丸ごと解いた結果。ハイとローを 分け合うので、取り分は行列で持つ(ハイの帯 × ローの帯)。 相手のアップが違えば作れる手も違うので、レンジは左右で別。 伏せ札はランダム——参加を選んだ相手の結果は2枚あと。
| 場面 | 相手のアップ | レンジの差 | ポジションの価値 |
|---|---|---|---|
| 相手のアップが4枚とも 8 以下(ローが見えている) | 8s 5h 3d 2c | +1.63BB | 0.076BB |
| 相手のアップに高い札が並ぶ(ローが見えない) | Kh Qd 9s 7c | +2.83BB | 0.034BB |
役割を入れ替えて2回解き、差の半分をポジションの価値とした。レンジが左右で違うので、片方だけ解くと「位置の価値」と「手の強さの差」が混ざる。
ローが見えている方が苦しい
相手のアップが4枚とも 8 以下なら +1.63BB、高い札が並ぶなら +2.83BB。ローが見えている相手とは、ローで差がつかない。 分け合うだけになるので、取り分が縮む。
ポジションの価値は逆を向く
ローが見えている相手が 0.076BB、高い札が並ぶ相手が 0.034BB。ここでも、レンジ差が大きいほど位置の価値は 小さい。2-7 系やラズと同じ形が出る。