MIXGAMESストラテジー 7 Card Stud 実戦の打ち方 / 6th・7th street 30/39
実戦の打ち方 / 6th・7th street page 30 / 39

7th street — 最後の1枚と、最後のベット

ここが一番重要。7th は伏せ札なのでボードが変わらない。相手の見た目が変わらないまま、大きいベットだけが1回増える。

自分の手相手のボード判断
ツーペア以上バラバラ・弱い 打つ。ワンペアでも払ってくれる
ツーペア以上4枚同スート・4枚連結 チェックして受ける。打つと上げられる
ワンペア(高い)バラバラ 打つ。相手も 6割は何も無い
ワンペアペアが見えている チェック。打たれたら降りてよい
何も無いバラバラ 打つ価値がある(相手も外している)
何も無い強いボード 降りる。ブラフは通らない
受ける側の基準

ポットは大きいベット3回ぶん育っている。「たぶん負けている」では降りない。 降りるのは相手のボードが完成形のときだけ。

打つ側の注意

7th で薄いバリューを取りに行くのは正しいが、上げ返されたら降りるのが前提。ワンペアで打って上げられたら、素直に降りる。