詳細戦略 / 最終ラウンド
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チェックレイズを受けたら
IP が打ち、OOP がチェックレイズしてきた場面。 相手のレンジはナッツ級とブラフに割れているので、 受け方も両端と中位で全部違う。
| 手 | 出る割合 | OOP がチェックレイズ | IP がチェックレイズにコール |
|---|---|---|---|
| 7-low | 4.8% | 100.0% | 0.0% |
| 8-low | 16.7% | 95.6% | 81.1% |
| 9-low | 8.1% | 0.4% | 81.1% |
| T-low | 8.3% | 0.2% | 76.7% |
| J-low | 8.3% | 0.1% | 72.0% |
| Q-low | 8.3% | 0.1% | 63.4% |
| K-low | 8.3% | 2.8% | 22.9% |
| A-low | 8.3% | 2.9% | 19.4% |
| ペア2 | 3.6% | 3.0% | 7.8% |
| ペア3 | 3.6% | 3.0% | 5.8% |
| ペア4 | 3.6% | 3.1% | 5.8% |
| ペア5 | 3.6% | 3.1% | 4.7% |
| ペア6 | 3.6% | 3.7% | 0.5% |
| ペア7 | 3.6% | 2.8% | 0.0% |
| ペア8 | 3.6% | 2.0% | 0.0% |
| ストレート | 3.8% | 1.8% | 0.0% |
ポット 8.5BB にベット 2BB・キャップ 4本で解いた結果(6,000反復)。コールに必要な勝率は 16% で固定。額を選べないので、動かせるのは頻度だけになる。
最強手は、コールしない
7-low のコールは 0%。受けるのではなく上げ返す側に回る。 キャップまで取り切れる手でコールに回すのは、 取れる額を自分で捨てることになる。
中位は7〜8割コールで踏みとどまる
8-low が 81.1%、J-low でも 72.0%。 チェックレイズにはブラフが混ざっているので、 中位で全部降りると搾り取られる。 落ちるのは K-low(22.9%)から。 ペアで残るのは低いランクだけ(2 のペアの 8% が上限)。
「上げ返されたら本物」はこの木では嘘。ブラフ比が必要勝率と 釣り合うところまでブラフが混ざるので、中位の手はコールで最後まで 付き合うのが正解になる。降りてよいのは K-low より下だけ。