MIXGAMESストラテジー Drawmaha Hi トーナメント / 進め方 26/31
トーナメント / 進め方 page 26 / 31

トーナメントのドラマハ — 序盤・中盤・終盤・FT

スプリットの種目はポットが割れて戻ってくるぶん分散が小さい。トーナメントではこれが「生存力」に化ける。

段階持ち点の目安方針
序盤40BB 超(ビッグベット20個ぶん) 基準どおり。両方に絡む手で入り、スクープで増やす
中盤20BB 前後 片方だけの手を入り口から削る。「半分に全額」が持ち点の何割も動かす深さになる
終盤・バブル10BB 前後 「確実な半分」の価値が上がる—— 現金卓では物足りないチョップでも、生存が賞金に直結する場面では立派な成果。値段を上げるのはスクープの目があるときだけ
FT— 人数が減るとスクープ率が戻ってくる(ヘッズアップは片寄った手でも両取りが狙える)。攻めの基準を現金卓側へ戻す
ミックス回りでの役割

ドラマハは守りの回。半分が返ってくる構造のおかげで、ブラインドを守りながら大崩れしにくい。バブルを生き延びる時間帯に一番ありがたい種目で、逆に大きく増やしたいときはスクープ形だけで攻める。