基本戦略 / 数字の土台
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フロップはどれだけ噛むか
オマハ側(ホール2枚 + ボード3枚)のフロップ時点の形。
| 配牌 | フロップで一番多い形 | 2番目 | 3番目 | フラッシュドロー |
|---|---|---|---|---|
| 7♣K♦K♠A♥A♠AAKK — 両取りを狙える形 | ワンペア 58.9% | スリーカード 23.3% | ツーペア 13.9% | 12.8% |
| 2♥9♠7♣7♦7♥スリーカード — ドロー側は強い | ワンペア 72% | ツーペア 17.8% | スリーカード 7.4% | 13.9% |
| 9♦J♥Q♥K♠A♠オマハ向き・ドロー側は空 | ワンペア 47.2% | ツーペア 22.2% | ハイカード 20.9% | 25.6% |
| 2♥7♠Q♠K♠A♠フラッシュドロー | ワンペア 50.9% | ツーペア 22.3% | ハイカード 20.1% | 8.6% |
モンテカルロ 2,500回・フロップ時点のオマハ側(ホール2枚 + ボード3枚)の役。フラッシュドロー = 自分の2枚と同じスートがボードに2枚ある。
フロップで「ワンペア」が半分。オマハ側でワンペアは ほぼ価値が無いので、実質半分のフロップは空振り。 空振りしたらドロー側に賭けて引く——これがこの種目の基本形。