MIXGAMESストラテジー PLO まとめ / 早見表とミス 30/31
まとめ / 早見表とミス page 30 / 31

実戦例 — 1ハンドを最後まで追う

9♦9♣4♥3♣ BTN。9 のペア + 低い連結。噛み合いは弱いが入れる形
場面ボード / 状況判断と根拠
プリフロップ CO がオープン、自分は BTN コール。3bet はしない(ポットを膨らませてもナッツになりにくい手)
フロップ 9♠ 7♠ 2♥。トップセット 打つ。相手がナッツフラッシュドローでも 68% 勝っている。連結も薄い
ターン 8♠。3枚目のスペード (43% で来る) 慎重に。フラッシュもストレートも入った。セットでも押す場面ではない
リバー 9♥。フォーカード 打つ。ボードがペアになる 36% をこちらが引いた形
結果 相手はフラッシュでコール 取り切る

ターンで一度ブレーキを踏めたことが要点。 「セットだから」で押し続けると、 3枚目のスートが来た 43% の場面で大きく失う。 PLO は「今ナッツか」ではなく「リバーでもナッツか」。