枚数の組み合わせ別の形(ヘッズアップ)
よくある3つの組み合わせ。自分の手ではなく、 組み合わせから入ると迷いが減る。
| 組み合わせ | OOP(先に打つ) | IP(後に打つ) |
|---|---|---|
| 対 | 完成か好転なら打つ。 A-5 の1枚引きは 3回に1回完成するので、完成レースの意識で | 打たれたら残し札の低さで受ける。 チェックには打つ |
| 対 | 次のドローで1枚引きへ進めた側が打つ。 A か 2 を含む側が先に進みやすい | 同じ。先に1枚引きへ進んだら 毎ラウンド打ってよい |
| 対 | パット(8以下 56通り)の真ん中は 8-6 系。 7 が完成したら上げ返してよい | 同じ。完成前はコールで安く引く |
枚数が違う組み合わせは前のスライドの原則どおり少ない側がベット。 2-7 と違い、A-5 は相手も高い頻度で完成してくるので、 枚数で勝っていても「降ろす」ことは期待しない。