行動原則 — チェンジ枚数が少ない方がベット
1st・2nd ドロー後に共通するいちばん太い原則。 手の中身より先に、まず相手との枚数の差を見る。
| 場面 | 原則 |
|---|---|
| 枚数が違う | 少ない方がベット。1枚引き対2枚引きは、 引き切るとおよそ2対1で枚数の少ない側が勝つ |
| 枚数が同じ | 次のドローで枚数が少なくなる側がベット。 先に完成へ近づいた方が主導権を取る |
| 残す札 | パット以外は9 以上を切る(使えるのは A〜8)。 枚数を少なく見せるために 9 を抱えない |
例外 — 高い1枚引きは威張れない
5678x のような高い1枚引きは、A23xx の低い2枚引きと
ほぼ五分。枚数の優位は残し札の高さで消える。
この原則は「残し札が同格なら」の話。
A-5 では 2枚引きも本線
2枚引き対3枚引きも10回に6回で少ない側が勝つ。 ただし A-5 の枚数差は降ろすためではなくバリューのため—— 完成しやすい種目なので、相手はどうせ降りない。 先に完成する側として、毎ラウンド打って払わせる。