リークの見つけ方 — 何を、何ハンド見れば分かるか
調整は観察が先。あてずっぽうで曲げるくらいなら、 基準表どおりに打つ方がまし。確信できる速さはリークごとに違う。
| 見るもの | 分かること | 目安 |
|---|---|---|
| 交換枚数と打ち方の食い違い | 2枚替えたのに打ち切る/パットなのに弱気—— 筋の通らない相手はブラフも下手 | 数ハンド |
| ショウダウンの下限 | 何で最後まで受けたか・何で打っていたか。 T-low で受けたか、9-low を降りたかがキャッチの広さそのもの | 見えた1回ごと |
| スノーの有無 | パット + ベットでゴミを1回でも見せたら、 その相手のパットは以後ずっと疑える。逆に一度も見なければ本物寄り | 1回で確定・無いことの確認は長い |
| ブラインドの守り方 | スチールに毎回降りるか。 座ってすぐ分かり、すぐ使える | 1周 |
一番速い情報はショウダウン。降りた手は想像だが、 見せた手は事実。見せ手が出たら、その相手の基準線を1本引き直す—— 「この人は 9-8 で 3bet に付き合う」のような具体的な線で覚える。