この種目で ICM はどこに効くか
アンティゲームの ICM は「締めすぎるとアンティで死ぬ」 という逆向きの力がかかる。締める場所と緩める場所の選択が他種目より重要。
| 向き | 曲げる判断 |
|---|---|
| 締める | 5th 以降のコールダウン。 大きいベット3回のコミットにプレミアムが乗る。 「たぶん負けている」は降りてよい時間帯 |
| 死に札の多い手の参加。 元から薄い手は、プレミアム込みで参加資格を失う | |
| 高いアップカードのレイズへの小ペアの支払い | |
| 緩める | スチール。相手のキャッチが締まる バブルは、アンティ拾いの成功率が最大になる |
| ボードで勝っているときの押し。 相手は接戦を受けられないので、見えている圧がそのまま通る |
「参加は締める・参加後の圧は緩める」。 アンティの出費はスチールで払い、 コミットの大きい勝負だけプレミアムを避ける。