7th street — 最後の1枚と、最後のベット
ここが一番重要。7th は伏せ札なので ボードが変わらない。相手の見た目が変わらないまま、 大きいベットだけが1回増える。
| 自分の手 | 相手のボード | 判断 |
|---|---|---|
| ツーペア以上 | バラバラ・弱い | 打つ。ワンペアでも払ってくれる |
| ツーペア以上 | 4枚同スート・4枚連結 | チェックして受ける。打つと上げられる |
| ワンペア(高い) | バラバラ | 打つ。相手も 6割は何も無い |
| ワンペア | ペアが見えている | チェック。打たれたら降りてよい |
| 何も無い | バラバラ | 打つ価値がある(相手も外している) |
| 何も無い | 強いボード | 降りる。ブラフは通らない |
受ける側の基準
ポットは大きいベット3回ぶん育っている。 「たぶん負けている」では降りない。 降りるのは相手のボードが完成形のときだけ。
打つ側の注意
7th で薄いバリューを取りに行くのは正しいが、 上げ返されたら降りるのが前提。 ワンペアで打って上げられたら、素直に降りる。