逆に、搾られないために
自分のボードも4枚見えている。 ラズで読まれやすい癖はこの3つ。
読まれる形
- 低いドアで毎回スチール。打ち返され始めたら乱用がバレている (相手も6回に1回しか本物が無いのはお互い様)。
- ブリックを引いた瞬間、必ずチェック。 こちらのボードが崩れるたびに毎回押される。
- 完成していないと打たない。ベットが「完成しました」の 申告になり、誰も払わなくなる。
直し方
- スチールは後ろのアップカードが高いときだけ。 場面で絞れば頻度は自然に釣り合う。
- ブリックを引いても、相手も同時に崩れたなら打つ (ボードの上下で決める——自分の1枚だけで決めない)。
- ボードで勝っているなら未完成でも打つ(基準表どおり)。 9-low で勝つ場面が普通にある種目だと思い出す。
曲げるのは相手が曲がっているときだけ。 読まれた兆候が出たらボードの上下の原則に戻す。