詳細戦略 / 最終ラウンド
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最終ラウンドを、相手のアップごとに解く
7th street を丸ごと解いた結果。チェックレイズと キャップまでの上げ合いを全部入れてある。相手のアップが違えば 作れる手も違うので、レンジは左右で別に持たせた。
| 場面 | 相手のアップ | レンジの差 | ポジションの価値 |
|---|---|---|---|
| 相手のアップが4枚とも低い | 8h 6d 3s 2h | +1.77BB | 0.113BB |
| 相手のアップに K が1枚混ざっている | 8h 6d Ks 2h | +4.80BB | 0.033BB |
役割を入れ替えて2回解き、差の半分をポジションの価値とした。レンジが左右で違うので、片方だけ解くと「位置の価値」と「手の強さの差」が混ざる。
ブリック1枚の重さ
相手のアップが4枚とも低いと +1.77BB。そこに K が1枚 混ざるだけで +4.80BB。ブリック1枚で 3.0BB 動く。 ラズは「相手が1枚外したか」で勝負が決まる。
ポジションの価値は逆を向く
4枚とも低い相手が 0.113BB、K が混ざる相手が 0.033BB。 相手が明らかに弱いと、位置の価値はほぼ消える。 打つか降りるかが最初から決まっていて、迷う場面が無いため。