MIXGAMESストラテジー Drawmaha Badugi 詳細戦略 / ドローの判断 17/31
詳細戦略 / ドローの判断 page 17 / 31

枚数別戦略 — 自分と相手の組み合わせ

前のスライドは相手の枚数の読み。ここでは自分の枚数と合わせて、誰がどちらの半分を主張しているかを整理する。

組み合わせ(自分 対 相手)方針
パット 対 パット こちらが低い成立ならバドゥーギ側はほぼ確実。相手のパットは「オマハ守り」もある—— スクープの目が無いなら値段を上げない
パット 対 1枚 相手は成立にあと1枚(21%)+ オマハ側ほぼ無傷。こちらが成立しているなら先に打って払わせる
パット 対 2枚以上 相手はオマハ側を削った。こちらのオマハ側はほぼ保証。スクープまで見える形
1枚 対 1枚 両者オマハ側が無傷。成立レースは5回に1回どうしなので、実際はオマハ側とボードの噛み合いで決まる
2枚 対 少ない枚数 こちらは成立率を倍にした代わりにオマハ側を2枚削ったと読まれている。成立したら打ち切り、外したら安く降りる

ドロー種目の原則「枚数が少ない方がベット」は、ここでは「枚数が少ない方が両方の半分に居る」と読み替える。多く替えた側は、どちらか片方を既に削っている。