リークの見つけ方 — A の扱いに癖が出る
この変種は A の価値が2つの半分で真逆。 相手が A をどう扱うかに、型が一番はっきり出る。
| 見るもの | 分かること | 目安 |
|---|---|---|
| ショウダウンの A | A を捨てていたか、残していたか。 2-7 の癖で A を必ず捨てる相手のオマハ側は常に弱い | 見えた1回ごと |
| 交換枚数 × 打ち方 | 1枚替え + 強気 = ロー狙いが本線。 3枚替え = AA 残しのオマハ狙いが濃い。枚数が狙いの申告になる | 数ハンド |
| ショウダウンの払い方 | 片方だけの手で全額払ったか。 「ローは確実だから」で払い続ける相手が一番多い | 見えた1回ごと |
| パットの中身 | パットの見せ手がロー完成か、オマハ守りか。 守りパットを見せた相手のパットは以後2通りに読む | 1回で確定 |
「A を捨てる人か」を最初に見る。それだけで その相手のオマハ側の強さの上限が決まり、 ハイの半分をどれだけ広く取りに行けるかが決まる。