相手のリークと、その突き方
スプリットの種目では、相手の偏りは 「どちらの半分を過大評価しているか」に表れる。
| 相手のリーク | 対処 |
|---|---|
| 半分取りに全額払う (スプリットで一番多い癖) | こちらがスクープ側に居るとき、 値段を上げるだけで勝てる |
| 枚数と打ち方の食い違いを隠さない | 「相手の交換枚数を読む」の表をそのまま当てはめて搾る |
| 2枚以上替えたのに、オマハ側へ払い続ける | その側は捨てられている。 オマハ側の薄いバリューまで広く打つ |
| パット=ロー完成と決めつける | オマハ側を守るためのパットがブラフとして通る。 高い連結 + スートの手はパットで押せる |
| 2-7 の癖で A を必ず捨てる | 相手のオマハ側は常に A 抜きで弱い。 こちらは A を含むハイの半分を広く取りに行く |
共通する形は1つ。相手が捨てた側の半分を、安く確実に拾う。 ロー・ハイのどちらを捨てたかは、交換枚数と A の扱いに出る。