枚数別戦略 — 組み合わせで押し引きが決まる
4枚しかないので交換は 0〜2枚が中心。 自分と相手の枚数の組み合わせだけで、大半の場面は方針が立つ。
| 組み合わせ(自分 対 相手) | 方針 |
|---|---|
| 対 | 毎ラウンド打ち切る。成立は3枚手に必ず勝ち、 ラストドローの直前なら10回に9回近く勝っている |
| 対 | 成立率はどちらも 20%。3枚の低さの勝負。 低い側が打ち、高い側は安く回す |
| 対 | 4回に3回勝つ。枚数の少ない側が 毎ラウンド打ってよい |
| 高い3枚手 対 低い2枚引き | 枚数の原則が逆転する唯一の形。 9-T-J の3枚手は A-2 の2枚引きに負け越す(10回に4回強しか勝てない)。 外し合ったときの3枚どうしの低さで逆転されるため |
原則は他のドロー種目と同じ「枚数が少ない方がベット」。 ただしバドゥーギは残し札の低さが枚数を上回ることがある—— 高い3枚手は「1枚引きだから強い」とは言えない。 参加ハンドで高い3枚手を切っているのはこのため。