相手のリークと、その突き方
バドゥーギは3種目で一番ブラフが通る (相手の1枚引きは 8割外す)。だから相手の偏りも、 ブラフとキャッチの配分に一番大きく効く。
| 相手のリーク | 対処 |
|---|---|
| 高い成立(Q・K)を絶対に割らない | 相手のパットレンジが弱くなる。 9以下の成立で上げ返してバリューを取り切る |
| パット=本物と信じてキャッチしない | スノーを増やす。この種目のブラフは もともと通りやすい。降りてくれる相手には、さらに増やしてよい |
| 3枚手で最後まで付き合う(降りない) | ブラフを全部やめる。 成立したら高い成立でも打ち切って払わせる |
| 2ndドロー後(2BB)でも2枚引きを追う | 残り1回の成立は 9%。 1枚引き以上でビッグベットを先に打つ |
| 1枚引きのあとチェックで回してばかり(打たない) | 3枚手どうしでも打って拾う。 相手の 8割は外していて、打たれない限り降りもしない手を持っている |
共通する形は1つ。「降りない相手」には撃たない、「撃たない相手」からは 受けない。枚数の情報が濃い種目なので、 偏りは2〜3ハンド見れば分かる。