チェックレイズを受けたら
IP が打ち、OOP がチェックレイズしてきた場面。 相手のレンジはナッツ級とブラフに割れているので、 受け方も両端と中位で全部違う。
最強手は、コールしない
7-low のコールは 0%。受けるのではなく上げ返す側に回る。 キャップまで取り切れる手でコールに回すのは、 取れる額を自分で捨てることになる。
中位は7〜8割コールで踏みとどまる
8-low が 81.1%、J-low でも 72.0%。 チェックレイズにはブラフが混ざっているので、 中位で全部降りると搾り取られる。 落ちるのは K-low(22.9%)から。ペア以上は 3.1%。
「上げ返されたら本物」はこの木では嘘。ブラフ比が必要勝率と 釣り合うところまでブラフが混ざるので、中位の手はコールで最後まで 付き合うのが正解になる。降りてよいのは K-low より下だけ。