ブラフの量は、理論値と一致した
| 項目 | 値 | 意味 |
|---|---|---|
| コールに必要な勝率 | 16.0% | 2 ÷ (8.5 + 2 + 2) |
| 打つレンジのブラフ比 | 16.4% | 解いた結果。仕込んでいない |
| IP のベットのブラフ比 | 16.0% | 同じ値に落ちる |
| チェックレイズのブラフ比 | 3.6% | ここだけ低い(後述) |
ブラフ比 = 相手に要求する勝率
16.0% を要求するなら、打つ手の 16% がブラフ。 これは相手をちょうど無差別にする量で、 多くても少なくても損をする。 CFR が自分で見つけたので、実装が正しい証拠にもなる。
チェックレイズでブラフしない理由
チェックレイズは2本ぶん払わせるので、 相手のコール範囲が狭い。降ろせる相手が少ないぶん、 ブラフの効率が悪い。チェックレイズはバリュー専用と考えてよい。
ポジションの価値は 0.129BB。 同じレンジ同士でも、後に動けるだけで 0.26BB 差がつく (OOP −0.129 / IP +0.129)。 最終ラウンド1回ぶんの数字なので、 4ラウンド積み上がると無視できない。