MIXGAMESストラテジー
NL27SD EQUILIBRIUM

均衡 — 最終ベットで、どの手をいくら打つか

引き終わったあとの最後のベット。解いた答えをそのまま並べています。 ここでは解いていません。数字は Python 側のビルダーが出したもので、スライドの表と同じものです。

解いてある場面
この1場面だけ

下の数字は、この場面のものだけです。ほかの場面(相手がパット・相手が打ってきた・3人以上・引く前)はまだ解いていません。

自分の手特定の1手ではない。8以下の異なる4枚(35通り)を残して1枚交換した、その結果ぜんぶ
数え上げ35通り × 引く48枚 = 1,680通りを総当たり(厳密)
打てる額ポットの 33 / 50 / 67 / 100 / 150 / 200%
解き方CFR(混合戦略)。ポットを 1 として解く

出どころは解いた側の頭書き(backend/nl27sd_bet.py)。ここでは解いていません。

アクション歴
交換ラウンド
相手(OOP) 1枚交換
自分(IP) 1枚交換
ベットラウンド
相手(OOP) check
自分(IP) ここを解く

ドローは終わっています。残っているのはこの1ベットだけ。打つか、 check してショウダウンに行くかです。

引いた後の手 — 区分ごと 37通り

升の塗りがそのまま頻度。下から積み上げた色が打つ額、上の残りがcheck。右下の数字は打つ割合。押すと内訳が右に出ます。

アクションレンジ全体
33% 13.0% 50% 6.6% 67% 6.2% 100% 6.6% 150% 5.9% 200% 9.6%
check 52.0%

打つ 48.0% / check 52.0%

選んだ手

左の升を押すと、その手の内訳が出ます。

額ごとの内訳(その額だけで解いた場合)

上の「アクション」とは別物です。こちらはその額だけが打てるとして解き直した6通りです。大きく打つほどブラフの比率が上がる、という釣り合いが見えます。

額相手が降りる率この額で打つ割合 うちブラフうちバリューEV
33% 31.4% 43.3% 20.1% 79.9% 0.5429
50% 40.0% 40.4% 24.9% 75.1% 0.5500
67% 46.4% 37.9% 28.3% 71.7% 0.5536
100% 55.5% 33.7% 32.8% 67.2% 0.5556
150% 64.1% 28.9% 36.6% 63.4% 0.5536
200% 69.9% 25.7% 38.7% 61.3% 0.5500
読み方
帯の幅が、そのまま振り分け

1行が1つの手です。「出る率」は1枚引きレンジ全体のうちその手になる割合、「打つ」はその手でベットする割合。帯はその内訳で、濃い色ほど大きい額です。 7-5 のような最強の手は 200% に 90% を寄せ、弱い手ほど小さい額に散ります。

ペアはブラフ側です(勝てないので、降ろすために打つ)。行の色が薄いものがペアで、大きい額に偏ります。

ここでは解いていません。数字は nl27sd.json の final_bet です。 Python 側のビルダーが出したもので、スライドの表と同じものです。新しい場面を出したいときは、向こうで計算してから持ってきます。

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