この種目で ICM はどこに効くか
スプリットの保険とアンティの出費が同居するので、 コールは緩め・レイズは固め・参加はスチールで賄うの3点セットになる。
| 向き | 曲げる判断 |
|---|---|
| 締める | ローだけでの大きいベット3回。 分け合い(1/4)の危険にプレミアムが乗る |
| ハイ専用の参加(低いボードに なった瞬間、良くて半分・普通は全損) | |
| 半分しか無い手での増額 | |
| 緩める | 低いドアのスチール。 相手が締まるぶん通る。中身は問われない |
| 両取り形の圧と、確実な半分の続行。 フリーロール(逆側確保 + スクープの目)は打ち返してよい |
「受けるのは緩く、上げるのは固く」——スプリット共通の ICM 原則に、 スタッド固有の「出費はスチールで賄う」が加わる。