逆に、搾られないために
自分のアップカードと打ち方も、全員に観察されている。
読まれる形
- 高いドアで毎回スチール。アップが上の相手に 打ち返され始めたら、もう乱用がバレている。
- ボードが伸びたときだけ打つ。正直すぎて、 打った瞬間に全員降りる——バリューが取れない。
- 4th で払ったから 5th も払うの連鎖。 観察されていれば、5th の大きいベットを毎回刺される。
直し方
- スチールは後ろのアップカードを見て選ぶ(低い札ばかりの ときだけ)。頻度ではなく場面で絞ると、読まれにくい。
- ボードが伸びていなくても、相手のボードがバラバラなら打つ (相手も6割は何も無い)。「伸びた=打つ」の1対1対応を崩す。
- 続行は毎ストリートゼロから決める。 「もう払ったから」を判断材料から外す。
曲げるのは相手が曲がっているときだけ。 読まれた兆候が出たら 3rd / 5th の基準表に戻す。