相手のボードを読む
ラズは見えている4枚がそのまま強さの表明。 ただし伏せ札3枚は見えないので、ボードほど良くないことも多い。
| 相手のボード | ありがちな手 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 低い4枚(8以下) | 完成しているか、あと1枚。本物寄り | こちらも同等以上でなければ降りる |
| 低い3枚 + 高い1枚 | 1枚無駄がある。 完成していない可能性が高い | 押せる。相手も降りやすい |
| ペアが見えている | 1枚死んでいる。ほぼ未完成 | 打ち続ける |
| 高い札が2枚以上 | 追いかけているだけ | 降ろしに行く |
ラズのブラフは「ボードが語る」。 自分のボードが相手より低ければ、 手が伴っていなくても打てる。 逆に高い札を引いた瞬間、打つ資格を失うと考える。