配牌を見たときに、口に出す順番
4枚を2枚ずつ6組に分けて見る。 いくつの組に仕事があるかが段になる。
| 順 | 確かめること | 言い方 | 止まったら |
|---|---|---|---|
| 1 | 死んでいる札が無いか | 「4枚とも仕事があるか」 | 1枚死んでいればC 段以下。実質3枚の手 |
| 2 | ナッツを作れるか | 「勝ったとき一番上か」 | 2番手止まりならB 段。払わされる側に回る |
| 3 | スートはいくつか | 「ダブルか、シングルか」 | 1つ増えるごとにおよそ +3〜4pt |
| 4 | 高いところで噛んでいるか | 「上から作れるか」 | 低い連結は作れても踏まれる |
全部通る
死に札なし → AA も KK もナッツ級 → ダブルスーテッド → 一番高いところ。4つ全部通るので S 段。
1で止まる
AA は強いが7 と 2 に仕事が無い。 6組のうち生きているのは AA の1組だけ。B 段止まり。
AA を過大評価しないのが、この種目で一番効く。 AA + ダングラーは、噛み合った手より弱いことがある。 ホールデムの感覚のまま打つと、一番大きく負ける形になる。