トーナメントの PLO — 序盤・中盤・終盤・FT
ポットリミットは数ベットで実質オールインに届く。 ノーリミットに次いで ICM の影響が大きい種目で、 ポットの設計(SPR)が段階戦略そのものになる。
| 段階 | 持ち点の目安 | 方針 |
|---|---|---|
| 序盤 | 深い | 基準どおり。噛み合った手で入り、 ナッツ側で大きいポットを作る |
| 中盤 | ポット2〜3個ぶん | 3bet ポットはフロップでほぼ全部入る深さ。 「フロップで降りたくない手」以外で膨らませない |
| 終盤・バブル | 浅い(オープンでコミット) | オープンの1回でコミットに近づく。 入る = 押し切る前提で、境界の噛み合いは全部見送る |
| FT | — | 人数減でレンジを広げ直す。 順位ジャンプ中はドローの押し引きが最も曲がる(下の ICM) |
ミックス回りでの役割
NL 2-7SD と並ぶ分散の山。増やすならここだが、 バブルでは「五分の勝負を降りる」判断が一番多く要る回でもある。