ポットの大きさを設計する
ポットリミットではベット額がポットに連動する。 つまりプリフロップで作ったポットの大きさが、 フロップ以降の全部を決める。
| ポットの大きさ | フロップで起きること | 向いている手 |
|---|---|---|
| 小さい リンプ / コールだけ |
何度も打ち合える。後のストリートで判断できる | 連結・スートの伸びる手 |
| 中くらい オープン + コール |
フロップのポットベットでスタックの半分が動く | 噛み合った手全般 |
| 大きい 3bet ポット |
フロップでほぼオールインになる | AA 系など、フロップで降りたくない手 |
3bet は手を選ぶ
ポットを膨らませるとフロップで降りられなくなる。 伸びる手(ランダウン)で 3bet すると、 噛まなかったときに身動きが取れない。
ボードが変わることを勘定に入れる
ボードは 36% でペアになり、43% で3枚目のスートが来る。 大きいポットを作るなら「リバーでもナッツか」を先に考える。