配牌を見たときに、口に出す順番
段を覚えるのではなく、この4つを順に確かめる。 どこで止まるかで段が決まる。
| 順 | 確かめること | 言い方 | 止まったら |
|---|---|---|---|
| 1 | A-2 があるか | 「ナッツローを取りに行けるか」 | 無ければC 段以下。ハイ専用として扱う |
| 2 | 3枚目の低い札があるか | 「潰されても作り直せるか」 | 無ければB 段。A か 2 が場に出ると死ぬ |
| 3 | ハイの目があるか | 「半分で終わらないか」 | 無ければ四分の一取りの危険。打ち合わない |
| 4 | A にスートが付くか | 「ナッツフラッシュを持てるか」 | 付けば段が1つ上がる |
全部通る
A-2 あり → 3 あり → AA でハイあり → A にスートあり。 4つ全部通るので S 段。
1で止まる
A-2 が無い時点でローはナッツにならない。 ハイも中途半端。D 段=入らない。
迷ったら「3で止まっていないか」を疑う。 A-2 だけの手はロー側は強いのに、勝っても半分。 相手も A-2 を持っていれば四分の一しか残らない。 この種目で一番よくある負け方。