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相手も A-2 を持っていたら

前の表は相手がランダムな4枚。それだと A-2 系と A-3 系がほとんど並んでしまう(39.5% と 39.0%)。 ロー勝負に来る相手を想定して、相手2人が全員 A-2 入りで解き直す (3人にできないのは、A-A-2-3 を持つとエースが2枚しか残らないため。 エースを2枚持つこと自体が、相手の A-2 を潰している)。

A-3 のローは、ここで死ぬ

ローを取れる率が 42% → 15% に落ちる。 相手がランダムなら A-3 でもローを取れてしまうが、 A-2 が入ると常に2番手。 「A-3 でも取り分は変わらない」は相手が弱い卓でだけ成り立つ

それでも取り分が近い理由

全員が A-2 なら、ローは分け合うだけ。 A-2-3 + K もローを 44% 取るが、そのうち 38pt は分け合い (8割以上)。ローで差がつかないので、勝負はハイ側で決まる。 A-3-4 + K が 36% で踏みとどまるのは、 ナッツフラッシュの目があるから

ロー勝負になったら、ローでは勝てない。 A-2-3-4(レインボー)はロー最強なのに 22.6% で最下位。 A-A-2-3 が 53.5% と抜けるのは、ローではなく AA というハイと、相手のエースを潰しているから。 「ローしか無い手」で打ち合ってはいけないのは、この表の形。

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