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この表から読み取ること

スートは「2 を持っているか」より効く

同じ行を横に見ると +5pt 前後上がる (A-2 + 低い札: レインボー 30.3% → ダブル 35.6%)。 同じ列を縦に見て A-3-4 → A-2 + 低い札+1.8pt しか上がらない「2 を足す」より「スートを足す」ほうが倍以上効く。

だから、境目が入れ替わる

A-3-4 のダブルスーテッド(34.2%)は、 A-2 + 低い札のレインボー(30.3%)より強い。 「A-2 があるかどうか」だけで判断していると、 開けるべき手を降り、降りるべき手を開けることになる。

A 絡みかどうかは、表より重い

同じシングルでも A と同じスートならナッツフラッシュ。 表では 1〜2pt の差にしか見えないが、 全員ショウダウンまでの計算だから。 実戦では2番手フラッシュが払わされるぶん、差はもっと大きい。

下2行が配牌の 7割

「ハイ専用・その他」だけで 68.6%。 配牌の3分の2はそもそも入らない。 参加ハンドを覚えるより、降りる形を覚えるほうが早い。

上3行(A-A 系)はスートを問わず開ける。 レインボーでも 36〜38%、ダブルスーテッドなら 45%。 ハイとローの両方を持っているので、どのボードでも仕事がある

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