逆に、搾られないために
同じ観察を自分も受けている。O8 で読まれやすい癖はこの3つ。
読まれる形
- 打つ=ナッツローが100%。正確なのは良いが、 こちらのベットに正確に降りられて、薄い取り分が消える。
- ローが消えたボードで急に打ち出す。 「ロー狙いが外れてブラフに変えた」と読まれる。
- 高いボードでは一切戦わない。ハイ専用の手を持たないと、 4割のボードを無抵抗で渡すことになる。
直し方
- 打つレンジに「ナッツロー + ハイの目」のスクープ形を 混ぜておく(リバーの木の答も、ナッツロー列はハイの強弱を問わず 打っている)。ベットがロー1本の申告にならない。
- ローが消えたボードで打つのは、もともとハイの目がある手から。 外れブラフの筋を消す。
- K-Q-J-T 型のハイ専用を適量レンジに持つ (参加ハンドの表どおり)。高いボードで戦える側に回る。
曲げるのは相手が曲がっているときだけ。 読まれた兆候が出たら参加ハンドとリバーの基準に戻す。