パットは、どこまで強いか
ヘッズアップで7への1枚引きに対する勝率。 残り43枚を全部当てた厳密値。
T ローは十分な勝負手
T-8 で 60%。トリプルドローなら「割る手」 (割る = パットできる完成手を、あえて崩して交換すること。 ただの交換と違い「そのままでも勝負できる手を引き直す」選択を指す。 英語の break)だが、 シングルドローでは堂々とパットしてよい。 引き直しが無いぶん、相手も伸びないため。
J ローが境目
J-8 で 51%。ちょうど五分。 ポジションがある・相手が引く・降ろせるならパット、 そうでなければ1枚チェンジ、が目安になる。 Q ロー(42%)はチェンジ側。
この表がこの種目のレンジの根拠。 「9以下がパット」ではなく、実際は J まで勝負になる。 トリプルドローの基準を持ち込むと、強い手を捨て続けることになる。