逆に、搾られないために
同じ理屈で、自分の額の癖が一番先に読まれる。
読まれる形
- 手の強さとサイズが比例している(強いほど大きい)。 相手は大きいベットにだけ降り、小さいベットにだけ払えばよくなる。
- スノーだけポット超え、バリューは控えめ——逆から読めば 「大きい=ブラフ」。
- T・J を自動チェンジ。パットレンジが 9以下に痩せて、 パットの価値もスノーの信用も両方落ちる。
直し方
- 同じ場面では同じ額を基本にする(バリューもブラフも 同じサイズ帯から打つ——最終ベットの計算のスライドが答)。
- ブラフの額はバリューと同じ分布に混ぜる。 「ブラフだから大きく」を毎回やらない。
- T・J は相手が引くならパット(1枚引きに勝ち越している)。 基準はこの資料の「パットするか、1枚チェンジするか」の表。
曲げるのは相手が曲がっているときだけ。読まれた兆候 (大きいベットにだけ降りられる等)が出たら、計算どおりの サイズ分布に戻す。