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実戦例 — 1ハンドを最後まで追う

AAKK + 余りの 7。両方に絡む最上級
場面状況判断と根拠
プリフロップ CO でオープン、BB がコール 上げる。ドロー側はツーペア、 オマハ側は高いペア2組。スクープ候補
フロップ K♣ 8♦ 3♠。オマハ側はセット 打つ。オマハ側で使う2枚は KK に確定
ドロー 相手は2枚替え/自分は7 を1枚替え 1枚ならオマハ側は無傷。 ドロー側はフルハウスの目も出る
ターン・リバー A♦ を引いてドロー側は AAKK のツーペア。 ボードは K♣8♦3♠ 6♥ 2♣ 打ち切る。 オマハ側は K のセット、ドロー側も強い
結果 相手は2枚替えで届かず スクープ

1枚替えを選べたことが要点。 「オマハ側で使う2枚(KK)」を先に決めたので、 迷わず余りの 7 だけを替えられた枚数から考えると、この判断はぶれる。

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