オマハ側で使う2枚を先に決める
成立していればスートの組はちょうど1つ。 つまりオマハ側の候補は最初から限られている。
| 自分の形 | オマハ側で使う2枚 | 替えられる枚数 |
|---|---|---|
| バドゥーギ成立 | 唯一のスートの組(必ず1つある)、 またはペア | 0枚(崩さない) |
| 3枚手 + ペア | ペア。フロップでセットになれば強い | 1〜2枚 |
| 3枚手 + スート2枚 | そのスート2枚。 フラッシュドローを残す | 1枚 |
| 3枚手だけ | 無い。オマハ側は捨てる | 2枚(バドゥーギ側に賭ける) |
手順を固定する。 ①バドゥーギ側が成立しているか → ②オマハ側で使う2枚があるか → ③その2枚を残して何枚替えられるか。 この順番で見れば、迷う場面がほとんど無くなる。