スートが「成立」と真っ向から対立する
成立している手には、スートの列が無い。 バドゥーギは4枚とも別スートが要るので、 5枚のうち3枚が同じスートならそもそも成立しない。 表の上4行が「最大2枚」にしか無いのは、そのため。
成立していても、J 以上なら弱い
成立(J 以上)は 26.3%。 3枚(5 以下)の 29.0% より低い。 しかも配牌の 12.8% がここに来る。 「成立しているから入る」はこの行で間違える。
低い成立は別格
成立(6 以下)で 59.3%、(7〜8)で 53.5%。 合わせて 2.6%。パットしてバドゥーギ側を取り切る。 ここだけはオマハ側を考えなくてよい。
3枚手はスートで少しだけ上がる(+0.5〜1pt)。 バドゥーギ側は1枚引きなので被っていても引き直せる一方、 オマハ側はフラッシュの目になる。 「引く前提の手」なら、スートは味方に回る。