逆に、搾られないために
自分の交換枚数とスートの使い方も、同じだけ観察されている。
読まれる形
- いつもバドゥーギ側を優先してスートを割る。 こちらのオマハ側からフラッシュが消えていると読まれ、 ハイの半分を取られ続ける。
- パット=低い成立しか無い(守りパットを持たない)。
- 成立したら必ず値段を上げる。高い成立でも上げていると、 低い成立に増額分を払わされる。
直し方
- フロップがオマハ側に噛んだら、成立を諦めてスートを残す 選択肢も使う(使う2枚を先に決める → pick2 のスライド)。
- オマハ側に強く噛んだら守りパットも使う。
- 値段を上げるのは両方に望みがあるときだけ。 成立 + オマハ空は「安く確実に半分」で終える。
曲げるのは相手が曲がっているときだけ。 読まれた兆候が出たら「半分と全部を区別する」の基準に戻す。