トーナメントのドラマハ 2-7 — 序盤・中盤・終盤・FT
スプリットの種目は分散が小さく、トーナメントでは 「生存力」になる。この変種はさらにロー側の完成が確実な半分に なりやすいのが強み。
| 段階 | 持ち点の目安 | 方針 |
|---|---|---|
| 序盤 | ビッグベット20個超 | 基準どおり。ロー狙いを軸に、 AA 型の両にらみでスクープを拾う |
| 中盤 | 10個前後 | オマハ側だけの手(高い連結)を先に削る。 ロー完成 = 半分確保の手を優先する |
| 終盤・バブル | 5個前後 | 9以下の完成・7への1枚引きだけで戦う。 確実な半分を積み上げ、値段を上げるのはスクープの目があるときだけ |
| FT | — | 人数減でスクープ率が戻る。 A を含む両にらみの手の価値が上がる(ヘッズアップは オマハ側も4割拾える) |
ミックス回りでの役割
守りの回。ロー完成が保険になる構造で、 バブルを生き延びる時間帯に向く。攻めるなら A の扱いで相手のオマハ側の弱さを突く形から。