この種目で ICM はどこに効くか
「確実な半分」を持ちやすい変種なので、 プレミアムを払う側ではなく受け取る側に回りやすい。
| 向き | 曲げる判断 |
|---|---|
| 締める | オマハ側だけの手の参加と増額。 ハイは入れ替わりやすく、「半分に全額」の典型になる |
| ラフなローでの上げ合い。 9-low どまりで値段を上げるのは、プレミアム込みでは見合わない | |
| 緩める | ロー完成の続行。半分がほぼ確実な手は、 生存価値のぶんだけ現金卓より続けやすい |
| スクープ形(7以下 + オマハに絡む)での圧 |
2-7 の癖で A を捨てる相手は、バブルでさらに脆い。 オマハ側が常に弱い相手には、ハイの半分を圧で取り続けられる—— ICM の締まりが、そのままこちらの取り分になる。