相手のリークと、その突き方
ここまでは相手も間違えない前提の数字。 A-5 は完成しやすいぶん、相手の癖がすぐ頻度に表れる。
| 相手のリーク | 対処 |
|---|---|
| ラフな8・9を絶対に割らない(完成=押し通す) | 相手のパットレンジが弱くなる。 スムーズ8以上で上げ返してバリューを取り切る |
| スノーが無い(パット=本物) | ブラフキャッチをやめる。 パットに打たれ続けたら、未完成はもちろん 9-low も降りてよい |
| 何でも最後まで引き切る(降りない) | ブラフを全部やめる。 代わりに 9-low の薄いバリューまで打ち切る |
| 2ndドロー後(2BB)でも2枚引きを追う | 1枚引き以上でビッグベットを先に打って搾る。 相手の完成は残り1回で 14% しかない |
| ブラインドを守らなすぎる | スチールを増やす。 完成しやすい種目なので、拾ったあとも手が育ちやすい |
共通する形は1つ。「降りない相手」には撃たない、「撃たない相手」からは 受けない。均衡の頻度が最善なのは、相手も均衡にいるときだけ。